November 21, 2016

こんにちは。ビートワン代表の金沢寿一です。

今回のテーマは、「自分の声を客観的に知るために」です。前回のコラムで「いい声・きれいな声」について述べました。それでは、自分の声がどんな声なのかということを、どのようにして客観的に認識すればよいのでしょうか。実際、自分で認識している「自分の声」と、他人の聴いている「自分の声」は、ずいぶん異なっているのです。

録音した自分の声が気持ち悪い、という問題

録音した自分の声を聴いたことがある方のほとんどは、「気持ち悪い」「自分の声はこんな声ではないはずだ」という違和感を感じたことでしょう。特にナレーター...

November 15, 2016

こんにちは。ビートワン代表の金沢寿一です。
今回のテーマは、「いい声・きれいな声とはどんな声?」です。前回のコラムで、「ナレーターになるには必ずしもずば抜けていい声である必要はない」ことを述べました。ではそもそも、「いい声」とはどのような声を指すのでしょうか?

いい声・きれいな声とは?

声について「いい声」「きれいな声」などというのは、あくまで第三者が認識して感じることです。音声学などの学問領域ならともかく、表現という意味で「声」を考えるときには、数値化できる指標などを設定するのも難しいことです。

それでも、明らかに「いい声・きれいな声」...

November 8, 2016

こんにちは。ビートワン代表の金沢寿一です。
今回のコラムのテーマは「ナレーターになるには」です。ナレーターになるには、どのようなことが必要とされるのでしょうか。技術的な意味でも、また事務所に所属するなどの「道筋」という意味においても、様々なことがあげられます。


基本の基本「標準語」

ナレーターに必要とされる技術は多岐にわたり、一口に説明できるものではありません。しかし、基本の基本として身に着けるべきことに「標準語」があります

現代の日本の標準語の成り立ちは、明治時代にまで遡ります。詳しい説明は置きますが、かつてどの地方の方言にもあたら...

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